中学、高校と6年間も英語の勉強をしているのに、日本人はなぜ英語が話せないの?
答えは、「英語は英語圏で、集中的に、継続的に」という原則に沿っていないからでしょう。
1ヶ月だけの英語圏での研修が、日本での1年分にも相当すると言われます。しかも、英語の力が向上するだけではなく、生活体験の中から国際感覚も自然に身に付くのも英語圏での語学留学。
このコースは、16歳以上の学生、社会人、シニアを対象としたプログラムで、語学学校や大学付属のESLコース(英語集中コース)で学ぶものです。また滞在方法もホームステイを基本にしているので、ファミリーとの生活の中から肌で英語の表現力と異文化理解が深められます。
最近は、学生ばかりではなく、社会人や中高年の人たちの留学熱も盛んで、その熱心な勉強ぶりは留学先でもたいへん好評です。留学にあたっては、カウンセラーとよく相談して、目的や条件に合ったよい環境とよい学校を選んでください。
資格 / 年齢
16歳〜70歳、語学力に関係なく誰でもOK。
留学国
カナダ、アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、イギリス、アイルランド
滞在方法
ホームステイの他、学校によりアパート、寮 などもあります。
コースの種類
@ 語学研修&ホームステイ
英語研修は一般英語コースがお勧めです。授業にはヒアリング、スピーキング、リーディング、ライティング、グラマーの内容がそれぞれ盛り込まれています。授業の形態、内容、指導方法は学校や先生によって多少異なります。授業時間数は留学目的により選択することができます。朝〜夕方まで学校でしっかりと勉強したい方には週21〜25時間(1日4、5時間)の集中英語コース、午前中のみの授業で午後は学校で行われるアクティビティーやその他の活動に参加したい方は週15〜20時間コース(1日3、4時間)、またはさらに丸1日中、集中的に勉強したい方は週28〜30時間(1日約6時間)のスーパーインテンシブコースもあります。詳細はこちら
A 語学研修&個人英語指導&ホームステイ
学校での個人英語指導とグループの語学研修(一般英語コース)&ホームステイを合わせたプログラム。個人指導時間数は1時間から申し込むことができます。英語研修の授業時間数は週21〜25時間(1日4、5時間)、週15〜20時間コース(1日3、4時間)、または週28〜30時間(1日約6時間)のスーパーインテンシブコースから選べます。
B 語学研修&TOEFL / TOEIC&ホームステイ
語学学校で、TOEFL/TOEIC対策専門コース、または語学研修(一般英語コース)の中の選択科目でTOEFL/TOEICの対策コースを行っています。専門コースは多少の英語力が問われる場合がありますので、学校やプログラムについてはご相談ください。授業時間数は学校により異なりますが、週25時間(1日5時間)が一般的です。
C 英語研修&ビジネス&ホームステイ
ビジネスの基本会話から実践的な会話レッスンが盛り込まれ、また会話のみでなく、ビジネスの場で必要なライティングやプレゼンテーションなども行います。ただし、授業の形態、内容、指導方法、期間は学校によって異なります。
D 語学研修&インターンシップ&ホームステイ
ビジネスに必要な英語力とスキルを学校で身に付けた後、実際の現場で仕事を体験するインターンシッププログラム。研修内容や実習、指導方法、期間等は英語力や学校により異なります。学校によっては定期的なプログラムでない場合もあります。
E 語学研修&スポーツ・観光・レジャー
午前中は教室で英語の勉強、午後はさまざまなスポーツ・観光・レジャーを行うプログラム。希望するスポーツ、参加したい観光ツアーなどがある方、また、グループでのアクティビティに毎日参加して遊びの中から英語を習得したい方にはお勧めのプログラムです。
F シニア語学研修&アクティビティ
40、50歳以上の方を対象とした語学研修&アクテイィビティ。午前中は教室で勉強し、午後は学校のアクティビティや観光ツアーなど希望するアクティビティーに参加するという内容で、同年代のグループで勉強できるのが特長です。学校によって指導内容やアクティビティーは異なります。詳細はこちら
G 語学研修&ファームステイ
午前中の学校での語学研修(一般英語コース)、午後のアクティビティー等の他に、牧場または農場家庭でのファームステイが特色。語学研修の授業時間数は週25時間(1日5時間)。毎週月曜、1週間から参加できます。牧場体験などに関心のある方には魅力的なプログラム。詳細はこちら
*どのプログラムも語学学校での研修があり、滞在方法は学校登録ホストファミリー宅でのホームステイです。
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